変な台風と変な選挙

  • 2017.10.23 Monday
  • 08:15

JUGEMテーマ:人生論

 

台風が近づいているらしいのだが、雨は降っているものの風はあまりない。いつものことだが、気象庁の発表はかなりずれるので、すでに通過してしまったか・・・

 

それにしても最近の天気の悪さはどうなんだろうか。

 

私は果物好きなので、庭先に梅、柿、ソルダム、プルーン、イチジク、柚子などを植え、生で食べるだけでなく、ジャムにして楽しんでいる。

 

しかし、このような天気が続くと当然ながら実がならない。今年はほぼ全滅だった。

 

果物の中で一番好きなのがリンゴ。こちらは栽培をしていないので仲良くしている農家さんに買いに行く。

 

蜜入りのフジは、甘みと酸味、それと食感が抜群に優れているから「リンゴのコシヒカリ」。昨年は9月の日照不足で酸味が少なくイマイチ、今年も今月に入り、またもや悪天候が続いているので少々気がかりだ。

 

 

変と言えば政治の世界も相当に変だ。昨日は衆議院選挙投票日だったが、大した争点のない解散総選挙なんてもってのほか。結果は予想通り現状維持で何も変らない。

 

ただ予想外の政党が出てきてしまい、これは権力者にとっては想定外だった?

 

権力者がピンチになるとミサイルが飛んだり、台風が急にやってきたり。

 

そろそろ「こんな人たち」に国を任せるのは止めましょうよ。

生涯の友となる道具を手に入れる

  • 2017.10.22 Sunday
  • 11:16

JUGEMテーマ:人生論

 

誰にでも仕事以外に好きなことがあるだろうと思う。

 

私は若いときからオーディオマニア、レコードだけでなく機材に多額のお金を使ってきた。

 

 

定年を迎えたとき20数年使ったスピーカーとCDプレーヤーを買い換えたが、アンプは10年、レコードプレーヤーは20年以上であったが買い換えなかった。

 

本格的なオーディオ機器は高いので、そうそう買い替えはできないのです。

 

ちなみにチューナー(トリオKT9700)は、当時15万円もしたが、未だに現役。レコードプレーヤーのオラクルも、いつ買ったのか忘れたけど30年近いと思う。

 

 

オーディオ機器は音楽を聴く道具なので、自分の好みの音でなければ楽しめない。ただ、あまり気にすると頻繁に交換することになるから注意しなければならない。

 

けれど、それもまた楽しみではあったわけです・・・

 

 

趣味も持たない人生など考えられないし、寂しい。

 

お金があるうちに、将来必要となるものを揃えておきたいもの。

生きているのも罰金か

  • 2017.10.21 Saturday
  • 15:36

JUGEMテーマ:人生論

 

消費税とは消費に対する罰金と書いたのだが、介護保険料も長生きの罰金だろう。

 

65歳になってようやく満額年金が支給されると思ったら、2カ月1万円弱払わなければならない。

 

現役時代から払い続けて、お世話になるかもしれない年になったらまた払う。

 

 

まあ、とっとと死ねば払う必要もないのだが、長生きして迷惑をかける人は罰金を払えと言うことでしょうかね。

 

行政サービスと言う名のいじめみたいなものか。

 

 

消費税は罰金?

  • 2017.10.20 Friday
  • 09:15

JUGEMテーマ:*暮らしの知恵*

 

消費税とは、見方を変えれば罰金である。

 

現在8%、これから10%、最終的に15%、いや30%になるかもしれない。

 

お上が「消費は悪である」と言わんばかりだ。

 

 

経済成長する前の日本は、庶民の8割近くが農業で自給自足に近い生活だった。

 

車なんてないし、米も野菜も燃料も全て自前。肥料なんて糞尿だし、家畜を買っていても飼料を買うなんてことはなかった。着るものも、一度買えば目的を変え何回でも使いまわした。

 

つまり、お金が無かったから、お金を使う機会はめったにないことだった。それが高度成長を機に働く場ができ、収入が多くなると同時に大消費時代がやってくる。

 

 

今では何でも買ってこないと生活できないようになってしまっているけれど、良く考えると実はそうでもない。

 

食料は米を中心に考えれば、購入してもパンや麺類などに較べれば遥かに安上がりだし、最近では田んぼを借りて米作りも可能。燃料は、太陽熱を積極的に利用したり、身近にある木材を利用できるようにしておけば必要最小限の購入で事足りる。

 

 

私は生活に困ったら一番に捨てるものがある。それは車、田舎に住んでいると必需品だが、それも現役までの話で時間はたっぷりある。

 

実際のところ、車は仕事があるのでまだ手放せないが、食費や燃料費は半分以下になっているようだ。

 

 

消費をしない生活は気分が良いが、消費税という罰金は国からと言うより自然からなのかもしれない。

 

年金で生きていくつもり?

  • 2017.10.19 Thursday
  • 10:19

JUGEMテーマ:人生論

 

八月に65歳になってようやく年金が満額もらえるようになったが、年金制度は実質的には破綻しているのでいつまでこの金額が貰えるか分からないのが不安だ。

 

 

35年前、30歳になったときに給料が20万円になって喜んだのだが、同時に退職者の年金額を聞いてがっかりしたのを覚えている。現役バリバリで働く人間より、働かないで暮らす人が多く貰えるなんてあり得ない。この制度はいずれ破綻すると当時思った。

 

 

私はポスト団塊の世代と言われる昭和27年生まれ。真上に団塊の世代がいて、定年までポストにありつけず冷や飯を食わされた。定年後も団塊の皆さんは再雇用で職場に居座り、しっかりと自分たちの権利だけは確保。

 

私はそんな光景を見続けてきたので、定年を機に職場関係の付き合いをほとんど止めた。

 

いつまで仕事ができるのか分からないが、とりあえず退職金で借金(住宅ローン)を返して小さな会社を始めた。無借金であるので無理なことをしなければなんとか生きていけると考えたのだ。

 

結果は、この5年間はあまりうまくいかなかったが、破産することなくなんとか乗り切った感がする。資本投下もすでに終わり、あとは業績を上げていくだけだから気が楽だ。

 

 

今後、年金制度を支える現役世代の減少で支給額は減額せざるを得ない。もし維持するのなら税金の投入とか、何らかのてこ入れが必要になるのは自明。

 

でも国は国民を守らない。軍事費や外国に金は出しても社会福祉に使う気などさらさらないのです。

 

だから、その時のために少しでも収入が確保できるようにしておきましょう。

 

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